創業九十一周年記念 かつれつ祭り 勝烈庵

今年もこの季節がやってきました。 とんかつ食べて棟方志功の絵皿がもらえる大盤振る舞い。 勝烈庵のとんかつ祭り。 創業100周年でコンプリートできる 二菩薩釈迦十大弟子の3回目になる今年は須菩提。 かつ烈定食だけ食べて絵皿をもらうのはしのびない。 おろしポン酢とビールももらうことにしよう。 (ただ飲みたいだけでは…
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生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ

「あれ?今年はないの?」 昨年、この美術館の年間スケジュールに東郷青児展がなかった。 確かに会社再編で会社名が長くなったとはいえ、 何か東郷青児を軽んじているように思えた。 そして、今年この美術館で2年ぶりの東郷青児展である。 しかも今回は生誕120年を記念し、他の美術館などが所蔵している 作品も展示していて、例…
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ZIGGY STARDUST EARLY VERSION

ことしビートルズのSgt.Perrer50周年記念盤が発売された。 レコード会社は最強のツールを用意したのだから ファンであれば入手したくなる気持ちわかります。 かつては家でじっくり音楽を聴いていたが iPodで聴くことが多くなってからは、この手のものは なるべく遠ざけるようにしていたつもりだが ボウイのZiggy St…
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鳥たちが教えてくれたこと 松伯美術館

「近鉄に富雄という駅が奈良にあるから14時に待ち合わせよう」 「わかりました。よろしくお願いいたします。(マジかよ…)」 今回の旅行は『ボウイ巡礼』以外は殆どノープラン状態。 知り合いのライヴを観たのも前日に知って 友人たちと夕食をした場所から近かったから行けたわけだし、 桂離宮も地下鉄でホテルに行こうと今出川駅に向かい …
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ボウイ巡礼(京都編)

今年のはじめ「デヴィッド ボウイ 京都」で検索したら 篠宮あかりさんがボウイが実際訪れた場所というテーマで 記事を書いていた。 今年の上洛のテーマは決まった。「ボウイ巡礼」でいこう。 正伝寺  真っ先にむかったのが、80年代某焼酎メーカーのCMに出演した際 自らがロケ地に指名した「正伝寺」 <アクセス> 西加…
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メットガラ ドレスをまとった美術館

アメリカ版ヴォーグ誌の編集長アナ・ウインターが NYメトロポリタン美術館(MET)を舞台に仕掛ける ファッション界のアカデミー賞ことメットガラ。 1夜限りの豪華なPartyの裏側と METの企画展「鏡の中の中国」の開催までの過程に スポットライトを当てたドキュメンタリー映画 「メットガラ」を観た。 美術界では絵画・…
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タカセ 東郷青児デザイン缶

メットライフドーム(西武ドーム)のあと 久しぶりに池袋駅周辺を歩いた。 この街は本当たまにしか来ないから 何時まで経っても慣れないし、 新宿以上に歩きにくい。 ふと、昭和の雰囲気を醸し出している 店舗が目に入った。「タカセ」 今まで何度か前を歩いたはずだが気が付かなかった。 店の外から東郷青児のデザイン缶が目…
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第19回 国際バラとガーデニングショウ

「2年前のように毎月何かしらの花を観にいくことができないので 今年は薔薇だけは観ておこう」というのと 「出来ればまだ行ってない場所で薔薇を観よう」というので メットライフドーム(西武ドーム)まで行った (遠かった) ちょっと自分がイメージしているのとは違った。 東京ドームで催されている「らん展」の薔薇版…
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フリューゲル「バベルの塔」展 東京都美術館

聖書によるとこの建物を人間が作ってしまったので、 国や地域、民族によって言語が違うようになったらしい。 この『バベルの塔』を59.9cm×74.6cmという小さなサイズにまるで観てきたように 細密に描いたフリューゲル。 画家の実力・想像力が作品から溢れている。 そしてこの作品をオランダ芸術科学保存協会と東京芸大が連…
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シャセリオー展 国立西洋美術館

父親は外交官で親戚には貴族がいるという出自の良さと 師アングルに「この子はやがて絵画界のナポレオンになる」と 言わしめた天賦の才。 やがて古典主義の師と袂を分かちロマン派に属する作品を描く。 嫌味がなく観ていて素直に美しいと思える作品。 軽い筆致はこの季節にちょうどいいとも思えた。
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軽妙洒脱 吉田大朋写真展 箱根写真美術館

4/8天気は良くないが入生田に行くことにした。 小田原でJRから箱根登山鉄道に乗り換える。 小田急の駅構内で見つけたこのチラシ。 翌日Yの運転でTと3人で箱根写真美術館に行く。 スペース的には「美術館」というより「ギャラリー」というのが 第一印象だった。 この企画展直前(2/9)に急逝された 日本人として『VO…
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大エルミタージュ美術館展 森アーツセンターギャラリー

土曜日、新国立美術館で「ミュシャ展」を観たあとは 森アーツセンターで「大エルミタージュ美術館展」を観た。 この順番にしたのは単に閉館時間が森アーツの方が遅いから これが結果的に良かった。 ミュシャも十分たのしめたが、絵画としてはこちらの方がいい。 収録点数31万点、絵画だけでも1万7千点を誇る 世界3大美術館からの出…
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ミュシャ展 新国立美術館 <スラヴ叙事詩を是非自分の眼で>

今回のミュシャ展はなんといってもミュシャが祖国統一のため、 晩年の人生を費やした「スラヴ叙事詩」の公開なのだが、 会場で実際の作品を観てここまで感動するとは正直思っていなかった。 縦6m×横8mの迫力。この大きさにミュシャの溢れるばかりの祖国への思い。 本でその存在を知っていたが 初めてみる本物がこれほどすごい…
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絵画の潮流展 そごう美術館

やらなければならないことがありすぎて 少し気分をリセットしたい状態になっている。 こんな時は美術館で絵を観て自分を落ち着かせたい。 そんな思いでそごう美術館へ行った。 仙台の実業家が蒐集したコレクションが島川記念館の所蔵となり 今回横浜で観ることができる。 リーフレットには日本を代表するお歴々の方ばかり。 それだけ…
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DAVID BOWIE BY MICK ROCK ボウイ巡礼

【今日は絶対定時で上がる!】 水曜日、強い意志を持って出社した。 何しろ今週は折角の早番だというのに 月・火と定時を過ぎてからの会議が続いていた。 【目指すは原宿VACANT】 地下鉄を乗り継ぎ明治神宮前で降りる。 たまにはこういう所に来ないと駄目だな。 今の勤務地周辺では感じることができない 「良い気」が流れている…
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オルセーのナビ派展 三菱一号館美術館

東京でも木・金と雪が降ったが、一転して暖かな日曜日、 三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展」を観た。 全体的な印象としては、この日の陽気のような暖かな印象で、 寒さが厳しいと、ちょっと合わないかなぁ。 何となく観ていてホッとする作品が多い。 今回の企画展のキャッチコピーは 「はじめまして、ナビ派です。」だが、 …
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映画 ジギースターダスト

1973年7月3日ロンドン オデオン劇場でのライブ映像を収録した ジギースターダストを観た。 DVD、もっているじゃん 部屋の小さな画面ではなく、大きなスクリーンで観たかったんだ。 2回も観る必要あるの? 最初、新宿の映画館で上映するというので 前売り券買ってしまったんだよ。 そのあと横…
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朝の品川物語

今週のシフトは11:30出社の遅番勤務。 中途半端な時間なのは終業時間からの逆算のため。 いっそのこと13:00出社にしてくれれば 午前中を上手く使えるのだが、 外様の身、愚痴を言っても仕方がない。 先週の土曜は写真展+映画(後日UP予定)で ボウイ三昧の1日だった。 3箇所の内、キャノンギャラリーの場所は品川…
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デヴィッド・ボウイ写真展 巡礼は続く

「絵になる男」デヴィッド・ボウイ。彼の写真展が各地で行われている。 「BLOWS UP David Bowie & Iggy Pop」 キャノンギャラリー (1/19~3/6 10:00~17:30 日曜・祝日休) 先ずは品川のキャノンギャラリーで鋤田正義さんによる ボウイとイギーポップの写真展から。 ボウイの写真…
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ティツィアーノとヴェネツィア派展 東京都美術館

今年のブログのテーマは年賀状の後 ボウイが続いていたので、ここらで違うものを。 日伊国交樹立150周年の昨年は ヴィーナスに導かれ、日本にいながら イタリアの多くの作品を眼にすることができた。 この『ティツィアーノとヴェネツィア派展』も 開期が2017年1月21日からであるが、一連のもののようだ。 <お久しぶり…
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