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zoom RSS 湯河原温泉 ほたるの宴 花菖蒲展

<<   作成日時 : 2013/06/09 01:03   >>

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木曜の昼休み、何故か会社で「ホタル」の話題がでた。
そういえばホタルを観た記憶がない。
「湯河原の万葉公園でホタルが見えますよ」と
昨年この場所で見た同僚が教えてくれた。

湯河原ねぇ、
以前ならともかく、今はもう行く理由がないと実は思っていたのだが、
新しいデジカメを買ったことだし、
写るかどうかは判らないが、とにかくホタルが見たくて
湯河原に行くことにした。

駅前の観光協会でもらったチラシには花菖蒲展も書いてあった。
これは試し撮りになるな。

湯河原観光会館1階の花菖蒲展より
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時間はまだあるので、少し万葉公園を歩くことにした。
この小さなトンネルをくぐると
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小さいが、勢いのある滝があり、水しぶきをあげ涼しくて気持ちいい。
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あじさいなども咲いていたが、桔梗を見つけられたのは嬉しかった。
僕にとって桔梗はとても大切な花である。
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万葉公園へは湯河原駅からバスで10分程度だが、
この日は歩いて向かった。
天気も良く、汗もかいたので、町営の日帰り温泉「こごめの湯」で汗を流すことにした。
僕は結構長湯なので、入った時はまだ明るかったが、出た時はホタルの見頃になっていた。
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こごめの湯からホタルが見える場所は近い。
ホタルを観る前に多くの人だかりが見えた。
先に書いてしまうが、フラッシュ禁止なので、ホタルを撮ることはできなかった。
狭い場所に多くの人がいて、会話の声も大きい。
ipodを使っても周りの声を遮ることはできなかった。

正直「風情」というには程遠いがそれは仕方のないこと。
ホタルを子供に見せてあげたいと思う親の気持ちと
ホタルを観て喜ぶ子供の声、これは否定できないな。
いい思い出になればそれでいい。そんな気持ちになった。

僕自身もホタルを観て結構いい思い出になった。

そろそろ帰ろうかとバス停に向かったが、バス待ちの人が多いので、
帰りも歩くことにした。

時間は21時少し前、腹が減ったが、食べる場所はあるだろうか?
20時を過ぎると多くの店が閉まってしまうのは知っている。

小清水はまだまだ「営業中」になっていた。
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「まだいいですか?」
「どうぞ」

著名人の銀座での一件とは大違いのスムーズな展開である。(笑)

これで何とか夕食にありつける。
この店は3度目になる。昭和の洋食屋さんの雰囲気が嬉しい。
今夜はポークソテーを注文した。
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21時を過ぎ、土産を買うことはできなかったが、
花を観て、温泉に入り、ホタルに感動し、メシを食った。
僕の家からは地下鉄とJRを乗り継ぎ、片道の電車賃が1,180円
時間は乗り継ぎが上手くいけば、1時間30分程度で湯河原に行ける。

「もう湯河原に行く理由はなくなった」と思っていた僕に
そんな風に思うなと、もう少しで49日になり、天国へ旅立つ前の
ばーちゃんが導いてくれたような気がしてならない1日だった。

そうだよね、ばーちゃんとの最後の方の思い出は湯河原
でのことだったね。ここにくるとばーちゃんのこと思い出すよ。

片道1,200円の日帰り旅行としてこれからも湯河原に足を運びますよ、
ばーちゃん。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お祖母様。お亡くなりになっていたのですか…
どうか安らかに蛍の光に照らされながら
天国へと登られますよう…

私も湯河原は、亡き母や家族で
出かけた想い出深き場所です。
また行ってみたくなりました。
ミシェル
2013/06/12 01:36
ミシェルさん
コメントありがとうございます。
東京からでも日帰りで行けますよ。
「ぷちばぶる」に続き「petite voyage」は如何ですか
#9
2013/06/12 20:23

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