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zoom RSS 弐の酉の半日

<<   作成日時 : 2013/11/16 01:40   >>

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今年のおとりさま。壱の酉は午前中にお参り。
明るいうちに行くのもいいね。
とても清々しい気分であった。

とはいえ、夜の雰囲気も捨てがたい。
15日(金)は弐の酉。会社帰りに行くことにした。
21時ころからお参りした。

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やはり提灯は灯りがともっていたほうが風情がある。
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この雰囲気やはりいい。

招き猫のおみくじが見当たらなので、聞いてみたら
この日の分は売り切れたとのこと。
今年は参の酉まであるから、もう一度買うチャンスはあるが、
昼間には売り切れてしまうかもしれないと神社の方のコメント。
壱の酉の日に買っておいてよかった。
欲しい人は早めの時間に行くべし。

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鷲神社・長国寺をお参りし、今日は特に何も買わずに帰ろうかと思ったのだが、
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干支の福餅を買う。
この福餅、一昨年(辰)は買ったが、去年は買い忘れていた。
これからは招き猫みくじとともに毎年買おう。

それに宝船の最中も買ってしまった。
何かを買わずにはいられない性格なんだな、きっと。
まあ、縁起ものということで
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浅草のおとりさまはかなり遅くまでやっているらしい。
であるならば、会社は定時にでたが、
いきなり行かず、その前に
この日を逃すと観に行けそうにない、
「印象派を超えて点描の画家たち」展を観に新国立美術館へ寄った。
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スーラなど点描派、分割主義といわれる画家の作品は
あまりいいと思わなかったのだが、それは作品を近くで観ていたからだと
ようやく気付いた。

絵具を混ぜず、原色を小さく塗り分ける分割主義の作品は
少し離れて観るとカンヴァスの上で更に鮮やかな色彩を放つ。
その効果がもっとも発揮される距離で観なければ良さが伝わりにくい。

近くで観るのは手品の仕掛けを見ているのと同じようなもので、
離れてその色彩を感じてから近づくと、
こういう風に描いていたのかと納得する。

と、いうことは点描派・分割主義の作品は入場者で溢れている企画展では
なかなかその素晴らしさを感じるのが難しい作品のようだ。

最近観に行ったミュシャ展で作品毎に距離を変えて観ていたことが
この企画展にもつながった。

美術館とおとりさま。会社帰りにいい時間を過ごすことができた。
お月さまに感謝しよう。
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この日、11/15のお月さま。ちなみに今月18日が満月です。

関連ブログ 壱の酉の一日
http://62265681.at.webry.info/201311/article_2.html

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