#9 dynasty

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<<   作成日時 : 2013/12/15 23:29   >>

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12月14日は赤穂浪士による討ち入りの日。
今年は土曜日なので、舞台となった吉良邸跡地へ
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この一角は大勢で賑わっている。
こちらは義士祭と吉良祭を同時に行う元禄市というおまつり。
そのせいだろうか平成の大石さんと吉良さんは長年の怨讐を越え仲が良い。
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(両者の了解のもと撮影しました)

メイン会場近くの大川屋さんではこの日だけ販売するという松坂もちを買った。
こういう売り文句に本当に弱い…
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うぐいす餅ときなこ餅 創業明治2年の老舗の味は伊達じゃなかった。
美味い!

折角なので、少し歩くことにした。
見事討ち入りを果たした一行は近くの回向院に向かったが、
赤穂浪士の行動は幕政批判の軍事行動。
関わりを恐れた回向院は時間外を理由に入山拒否。
ならば、僕も今日はスルーしよう。
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両国橋の近くには大高源吾の句碑がある。
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この当時の両国橋は50m下流に架けられたという。
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ここで休息をしたという。
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翌15日は登城日。大名とのトラブルを避け、両国橋を渡らず
永代橋まで迂回して武器持ち込み禁止の江戸城内に向かう。

討ち入り後最初に渡った橋が一之橋。
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現代の行政区で言えば墨田区には多くのゆかりの場所があるが
江東区にはあまりない。
永代橋近くのちくま味噌で江戸城内に入る前に最期の休息を一行は取った。
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さあ、永代橋を渡ろう
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夜中に命のやり取りをして、そのあと本所から泉岳寺まで歩くのは
本当に驚異的である。
僕は日本橋まで歩いたが、そこからは地下鉄に乗って泉岳寺に向かった。
(それでも結構歩いた)
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両国では近所の人が自転車に乗ってきたが、
こちらは旗を持った人が先頭を歩き団体での参拝が続いている。
ツアーでもあるのだろうか?
そして境内や参道には屋台が立ち並ぶ。酒もあるし(両国は甘酒はあったが
アルコール類は販売していなかった)
専門の人たちがほとんどであり、その対照も面白いと思った。
そんな中、お揃いの服装で大山地鶏(鳥取)のつくねを販売している
ふたりがとてもいい雰囲気だったので、買うことにした。
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美味しかったよ。

やはり飲みたいなぁと思っていたら、
お誘いがあったので、そこまで我慢することにした。

12月はやはり日が暮れるのが早い。
提灯もいい雰囲気になってきた。
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四十七士の墓には長蛇の列が続いていた。
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そしてこの日の月も美しかった。
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