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zoom RSS 【小寒】 大浮世絵展 江戸東京博物館

<<   作成日時 : 2014/01/05 22:58   >>

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Yと大浮世絵展を観に両国国技館の隣にある江戸東京博物館へ行く。
今回の企画展だが、わざわざ「大」と名付けたことだけのことはある。
岩佐又兵衛から伊藤深水まで浮世絵の歴史を
オールスターキャストによる圧倒的な数量で見せてくれている。
まあ、春画がないのはいたしかたないところだが、
それでも「浮世絵総論」と言って差し支えないだろう。

浮世絵総論だから、各絵師の作品はそれほど多くはないが、
普段あまり目にすることが少ない絵師の作品も多数展示されており、
この企画展は観る価値がとてもあると思う。

会場には多くの入館者がおり、かなりの混雑、なかなか進まない。
とりわけ、北斎や国芳などスーパースターの作品には多くの人だかりができていた。

進みの遅さと、展示作品の量の多さで、2時間以上かかった。
思った以上に時間がかかった。

とりあえず、一服して常設展の方に足を運ぶ。
企画展のチケットで常設展も観れる美術館・博物館は結構あるが、
ここは別料金。
正直、企画展でこれほど時間がかかるとは思わなかったので
企画展・常設展の共通チケットを買っていた。
常設展の入場料も支払い済みだったので、
こちらも観ておかねばいうセコイ部分もあったことも素直に書いておこう。

実は常設展は過去に1度行ったことがある。
但し、今回は広重の「東海道五十三次」が特別展示されている(〜2/2)。
ので、これだけは観ておこうと思った。
「浮世絵総論」のあとの「各論1 広重の『東海道五十三次』」である。
(『各論2以降は各自で学ぶよう』にと言われたような気がした)

館内を出た時は既に日は沈んでいた。
二十四節季では「小寒」 普段あまり使わないことばだが、
やはり口から出てしまった「寒い。」
暦は本当に上手くできていると思った。

【小寒】 地下の陽気地上の陰気追ふて昇る故
      老陰追って寒気激し

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