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zoom RSS 旅の愉しみ(京都編)

<<   作成日時 : 2016/08/29 01:26   >>

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今回の堺経由京都旅行は美術館巡りが主な目的だったが、
旅の愉しみにはやはり「食」がある。
(*今回のブログは旅行中に行ったお店の中から選んでいます。
1日ですべて行ったわけではないことを予めご了承ください)


他の場所ならホテルの朝食(バイキング)で十分だが、
喫茶店文化か根付いた京都では喫茶店でモーニングをとろう。

イノダコーヒ本店の「京の朝食」は定番中の定番だが
他にも朝から行きたい喫茶店がいくつもある。
出町柳近くのコーヒーショップ マキもそのひとつ。
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トーストにサラダとコーヒーは普通のメニューだが、
パンの耳を利用したサラダの器が食欲をそそる
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ひとり旅ではランチがメインになる。
ここはしっかり食べておきたい。
今回は友人が昼から一緒してくれ、
丸太町の听(ポンド)京都本店を予約してくれていた。
本当にありがたい。
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サラダには牛のかたちをした人参
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おすすめのハンバーグを注文
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ランチだからなのか、手頃な価格もうれしい。

暑かった京都、再び喫茶店で一休みしよう。
岡崎にある和蘭豆(ランズ)は1979年にジョン・レノンが来た喫茶店。
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その時の思い出をマスターは大切にしているようだ。
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ジョンはテーブル席ではなくカウンター席に座ったらしい。
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日が暮れればアルコールの時間。
その前に蕎麦をたぐるとしよう。

烏丸御池の本家尾張屋は1465年創業と
550年の歴史がある。
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ここは敢えてシンプルにせいろを注文。
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「つゆ」の量が関東の3倍以上ある。
最初に食べた時は、いつもの調子で手繰ってしまったので
つゆを殆ど使わず、蕎麦湯で割って飲むことになった。
(翌日、今度はたっぷりつゆをつけて食べてみたが、
それでも美味しいつゆを使いきることはできなかった。)
室町時代の創業当時は菓子屋で
蕎麦は江戸中期にはじめたいう。
現在も蕎麦餅(まんじゅう)と蕎麦板(瓦せんべい)の
お菓子は当然自家製である。
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本家尾張屋は550年の歴史があるが、
今年、伏見に面白い店ができたというので行ってみた。
伏水酒造小路
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ここは伏見の酒造組合に加盟している17の酒蔵の酒を
一度に楽しめる「酔水−KISSUI−」(¥1,700)が目当てだった。
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だいたい1杯30ml程度、全部で2合くらい(お店の人談)
3種類だったら飲み比べしてどれがいいかとか言えるけど
17種類もあったらもうわかりません。
美味しく楽しく呑みました。

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